☆豊中市のハチの巣駆除 速報



2020年7月19日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府豊中市在住の女性。

御自宅はマンションなのですが
ベランダの手すりに設置されている
物入れのかご内部にハチに巣作り
されているのを発見した!

ということでご連絡頂きました。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは直径5㎝未満の
初期サイズ。

巣には数匹のアシナガバチがいる。

つい最近にベランダにて洗濯物を干して
いる際,ハチの姿を確認!

するとそのハチはかご内部へと侵入!

まさかと思いつつ,かご内部を確認した
ところ,なんとそこには蜂の巣があった
のでかなり驚かれたのでした。

巣作りされていることに気付かずに
かごを移動させるようなことが
無くて良かったのです。

アシナガバチに関してはこちらから
手出ししない限り,刺してくることは
ほぼ無いのですが,巣作りされている
ことに気付かず,巣に最接近してしまったり
巣に振動を与えてしまうようなことが
あれば一気に刺激してしまうことになり
刺されてしまうこととなるのです。

ですので今回も誤ってかごを移動させて
しまっていたらかなりの確率で
刺されていた可能性があったのです。

正に紙一重の状況だったということです。

そして今回の巣の大きさから判断して
アシナガバチであっても時期に見合った
巣の大きさではないので周辺に関連性の
あるアシナガバチの巣が存在する可能性が
あるので調査も重要になりそうです。

マンションということもあり,ベランダ
のみの調査になりますが細部まで調査
することが重要になります。

マンションやハイツのケースでは
アシナガバチの場合,実は対象のお客様宅
以外のお宅のベランダにも巣作りされて
いるということがかなりの確率で発生
しますので要注意となります。

早急に駆除にお伺い。

該当のベランダを確認しますと
それはアシナガバチの巣で間違いなく
手すりに設置されていたかご部分に
巣作りされておりました。

アシナガバチ駆除ベランダ


巣の大きさは初期サイズで巣には
数匹のアシナガバチの姿。

巣に気付かずかごに触れてしまうことが
無くて良かった。

状況が把握出来ましたので駆除実施。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ


一気に薬剤散布で全てのアシナガバチ
たちを駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣の状況等確認したところ,やはり
こちらの巣に関連性のある巣が周辺に
存在する可能性がありました。

ですので念のためベランダ全域の
調査を細部まで実施。

結果,お客様宅では巣作りされていない
ことを確認。

恐らく関連性のある巣が存在する場合は
敷地外のすぐ近くに存在している
ことでしょう。

念のためベランダ全域には薬剤を
まんべんなく散布し残留処理実施。

今回はかご内部に巣作りされており
ましたが,アシナガバチに関しては
マンションベランダであれば,エアコン
室外機周りや,ガス給湯器,お隣との境
である仕切り部分などの方が標的と
なりやすいので今後も定期的に点検を
行って頂くことが重要になります。

そして来年以降は春先の4月頃からは
点検を開始し,巣作りされてしまった
場合は出来る限り早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要です。



2020年5月3日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府豊中市在住の女性。

御自宅はマンションなのですが
ベランダにて蜂の巣があるのを
発見してしまったということで
ございました。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチ。

ベランダの室外機上部に雨避けの
ためにシートを設置しているのですが
そちらに巣作りされていた。

巣の大きさは直径5㎝未満の
初期サイズ。

巣には一匹のアシナガバチの姿が
あったり,無かったり。

この一匹のアシナガバチというのが
巣の主である女王蜂なのです。

アシナガバチに関しては
4月から5月頃にかけて新たに
女王蜂が一匹のみで巣作りを開始
し出す時期になります。

ですので現段階では巣に対して
女王蜂が一匹のみの状況。

この一匹のみの状況では女王蜂自ら
巣作り及び子育てを行っていますので
頻繁に餌を捕獲しになどで巣を留守に
するのです。

ですので巣にアシナガバチの姿が
あったり無かったりするのです。

中には御自身で駆除なさる方など
このハチが巣にいない状況を見計らって
巣のみを払い落としてしまう方も
おられるのですが,それでは完全な駆除は
全く出来ておらず,必ずその女王蜂は
そちらへ戻ってきます。

そして巣が無くなっていたとしても
すぐに何事も無かったように同一箇所
あるいは近辺に巣作りを開始してしまう
ことがあるため,特にこの時期は注意が
必要になります。

そしてその女王蜂というのは
昨年の段階で周辺にて巣作りされていた
アシナガバチの巣より最終的に誕生した
新女王蜂が周辺にて冬眠に入り,そして
それらが今年の春先に冬眠から目覚め
それぞれが新たに巣作りを開始している
ということなのです。

ですので元々昨年以前から周辺が
アシナガバチの活発な活動地域である
ということが言えるのです。

もしも今回お客様宅のベランダにて
初めてアシナガバチに巣作りされて
しまったとしても,それは今までが
たまたま標的となっていなかったと
いうことなので,今後はそういった状況
である事をご理解頂き,定期的に点検を
行って頂き,巣作りされてしまったとしても
今回のように早期に発見し駆除しておく
ことが重要です。

中にはハチに巣作りされていても
活動が終了する冬場には巣は空っぽ
状態となるということで放置なさる方も
おられるのですが,それでは危険性の他
最終的に新女王蜂が誕生してしまい
それらが再度翌年に周辺にて巣作りを
開始してしまうという連鎖が発生して
しまうことになるので蜂の巣を発見なさった
際は必ず活動中に駆除しておくことが
重要になります。

ベランダに出るのに支障が出てしまって
いる状況なので迅速に駆除にお伺い。

ベランダの状況を確認。

するとやはりアシナガバチの巣。

ベランダに張られていたシートに
不自然に巣作り!

アシナガバチ駆除ベランダ


巣の大きさは標準サイズの
直径5㎝未満。

巣には現時点で一匹のアシナガバチの
姿を確認。

今回はたまたまシート部分に巣作り
されておりましたが,それよりも
すぐ側に設置されているエアコン室外機の
方が要注意ポイントとなります。

エアコン室外機に関しては外部の
底面部分や背面など至る所が標的となり
そして本体内部に侵入し,巣作りされて
しまうこともあるのでアシナガバチに
関して最も重要なポイントとなります。

とりあえずシート部分の駆除。

女王蜂が巣にいる現段階が絶好の
タイミングとなるので駆除実施。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ


一気に薬剤散布でアシナガバチ駆除後
巣も跡形なく完全に除去。

これでこちらの巣に関しては
完全に安心出来るということです。

巣の内部を確認しますと内部には
卵が産み付けられており,まだそれらの
卵からは一匹も孵化していない状況。

この時期に早期に発見出来て
良かったということです。

念のため最終的にベランダその他の
箇所全域も細部まで調査実施。

室外機なども調査させて頂き
現段階では他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除作業の完了。

今回の巣に関しては完全に駆除完了
出来ているのですが,周辺が活発な
アシナガバチの活動地域となっている
ことは確かで今後もいつ何時標的と
なってしまうか分かりませんので
定期的に点検を行っておくことが
重要になります。



2018年10月18日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある福祉法人様。

グループホームとして使用している
マンション一室のベランダにて
ハチに巣作りされているかもしれない!

ということでした。

きっかけはベランダにて関係者の
方が刺されてしまい、周辺を確認
したところ、すぐ側にて多数のハチが
群がっていたのです!

しかし巣が見当たらず、更に確認
してみると、手すり下部辺りに設置
されているアルミ板の隙間から
ハチが出入りしていたので内部に
巣作りされているのではないか!

こういうことだったのです。

幸い刺されてしまった方はすぐに
手当てなさったため、大事には
至りませんでした。

ハチの種類は分からず。

もしもハチの種類がアシナガバチで
巣作りされていないようであれば
そちらで群がり巣代わりに生活
している事が考えられます。

この時期はアシナガバチに関しては
巣から全てのアシナガバチたちが
飛び立ち、所構わず群がりそちらを
巣代わりに生活することがあるのです。

時期が数ヵ月前にそのような群がり
があった場合は、それは新たに巣作りを
開始していることになるのですが
この時期は新たに巣作りを開始する
ことはございません。

ですがその群がりはかなり長期間に
渡ることもあるので、あまり気持ちの
いいものでは無いでしょう。

そしてもしもハチの種類がスズメバチ
であれば、この時期でもまだまだ
活発に活動中ですので、アルミ板
内部に巣作りされており、巣は
それなりに巨大化していることでしょう。

とりあえずハチの種類を特定する
ためにも早急に駆除にお伺い。

現場は大阪府豊中市のとある
マンションの一室。

該当のベランダを確認したところ
ハチの種類は特定。

それはアシナガバチでした。

ベランダ手すり下部に設置されている
アルミ板の上部に数匹のアシナガバチが
群がっておりました。

アシナガバチ駆除ベランダ


そしてよく調査してみると、ただ
群がっているという訳ではなく
巣作りしていたということが判明。

アルミ板内部が程よい空間となって
いるため、そちらに巣作りしていた
のです。

隙間から確認したところ、巣は
直径15cm程に成長し、まだ全ての
アシナガバチが巣を離れておらず
留まっているようで相当数!

アシナガバチ駆除ベランダ


状況が把握出来たところで
まずは巣にいるハチたちの駆除。

慎重に最接近し一気に薬剤散布!

全てのアシナガバチを駆除出来た
ところでアルミ板の取り外しが
可能でしたので巣の撤去。

取り外したところ、巣の全容が
明らかにっ!

アシナガバチの巣駆除ベランダ


やはり全てのハチが羽化。

跡形なく完全に巣を除去。

なんとか巣を駆除出来たところで
ここからは戻りバチの退治。

全てのハチが羽化している状況では
それほど頻繁にハチは出掛けませんが
念のため、戻りバチがおれば駆除。

そしてその他の箇所も調査しますと
エアコン室外機裏のホース部分にも
アシナガバチの巣。

こちらは過去の物でしたがやはり
気付かなかっただけで以前から
標的となっていたということが
判明しました。

ですので今後来年度以降もいつ何時
標的となるか分かりませんので
春先頃からは定期的にベランダの
状況を点検して頂くことが重要です。

そして巣作りされてしまったとしても
早期に発見し早期に駆除しておく
ことが重要です。







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