☆和泉市のハチの巣駆除 速報



2019年5月8日(水)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とあるマンション管理組合様。

こちらのお客様は毎年この春先の
時期に蜂の巣調査駆除の御依頼を
頂いているお客様。

マンション入居者様のお宅という
わけではなく、マンション敷地内の
広範囲の立体駐車場が対象なのです。

立体駐車場の内部にハチに巣作り
されているのを調査駆除実施する
というわけです。

ハチの種類はアシナガバチ。

初めての御依頼は数年前。

その際は正に立体駐車場内部全域が
とんでもない状況に陥っており
地獄絵図と化していたのです!

入居者様が車両の出し入れをするために
立体駐車場の昇降操作をする度に
ハチがブンブンと飛び回りとんでもない
状況に陥っていたのです。

マンションの方々は原因が分からず
どうしようもなかったのですが
いざ弊社が調査駆除を実施しますと
立体駐車場内部の至るところに
アシナガバチに巣作りされており
その際は時期的にもかなり巣は巨大化
ハチの総数もかなり増加してしまって
いる状況だったのです。

そんな事態となっていたため
毎年アシナガバチの巣調査駆除を
実施させて頂いているというわけです。

そして駆除実施時期もかなり危険性が
高くなってしまう6月以降を避け
アシナガバチが巣作りを開始し出す
最も危険性の低いこの時期に実施
させて頂いているのです。

早期に発見し早期に駆除し未然に
防止するというわけです。

毎年この時期に調査駆除を実施
している結果、数年前のような
恐ろしい状況には陥ることはなく
なんとか未然に防止出来ている
という状態を維持しております。

今回も同様に調査駆除実施。

現場は大阪府和泉市のとある
マンション敷地内の立体駐車場。

いつも通り管理人様と連携し昇降
しながら内部へ突入し調査駆除。

細部まで調査しその都度薬剤散布で
残留処理実施。

すると・・・

やはり今年もアシナガバチの姿!

アシナガバチの巣駆除立体駐車場


駐車場鉄骨の物陰部分に潜む形で
巣作りされておりました。

想定通りまだ巣の大きさはこの時期の
平均サイズである直径5cm未満。

そして巣に対して女王蜂が一匹のみ。

巣の内部には卵が産み付けられており
まだどれもが幼虫にも孵化していない
状況なので、働き蜂は一匹も誕生
していないということです。

これがもしも6月以降であれば
その働き蜂たちが続々と羽化して
きますのでかなり危険性が高くなって
しまうというわけです。

ですのでこの時期に調査駆除実施
しておくのです。

全域を調査していくと、やはり
至るところにアシナガバチの巣!

こちらにも!

アシナガバチの巣駆除立体駐車場


あちらにも!

アシナガバチの巣駆除立体駐車場


今年も立体駐車場内部がかなり
標的となってしまっておりました。

全てアシナガバチ駆除し巣も
跡形なく完全に除去。

なんとか全ての立体駐車場を調査
駆除完了出来ました。

結果、今年は9個ものアシナガバチの
巣の駆除となりました。

アシナガバチの巣多数駆除


もしもこの時期に駆除しておらず
このまま放置してしまっていたら
再びあの最悪の状況に陥っていた
ことでしょう。

なんとかそれは防止出来ました。

今後も継続して立体駐車場の調査
駆除を実施し、入居者様の安全を
確保させて頂くこととなります。

そろそろアシナガバチに関しては
それぞれの女王蜂が巣作りを開始
しており、地域によっては卵から
孵化している状況となるので
この時期に一度御自宅敷地内全域の
点検を行って頂く様お願い致します。




和泉市内ハチの巣駆除速報




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